青の酵母

   

胃酸で死なず、腸まで届く酵母について

                       鶴見クリニック院長・鶴見隆史

の酵母やアニマル酵母を作った澤田定至人さんは、2001年に、鶴見クリニックに現れた。「素晴らしい酵素、酵母が出来そうです。年したら、作って、お持ちします。ちょっとお待ちください!」と、彼は言った。 
しかし、いつまで待っても来なかった。
年経ってから彼はやっと現れた。 

なかなか出来なくて……………。と。何故出来なかったか?その理由は、胃酸で酵母菌が死なないように作ることがうまくかなかったからだと言う。ヨーグルト菌もそうだが、胃酸で死なない酵母菌を作るのは至難の技だ(ヨーグルトの中の菌は、ほぼ胃で死滅)。試行錯誤を何百回繰り返したが出来なかった。彼は、導かれるように奈良県のある滝に行った。滝の近くで瞑想していたら、なんと、神様が降りてきたような気がした。そして胃酸で死なない酵母菌の作り方を教えてくれたのだ。急いで酒蔵に戻り(彼は、酒屋さん)酵母菌をかき集めて、神様の言った通りにやったら、見事に胃酸で死なない酵母菌が出来上がった。ついに完成した。

その酵母菌のサプリメントを持って、彼は2007年に、年ぶりに鶴見クリニックに現れたのだった。 その、胃酸で死なない酵母菌のサプリメントはまさに大傑作だった。何故なら、腸が良くなるからだった。これが持つ意味は大きい。腸を良くすれば、何でも治ると言うことが分かって来たからだ。その理由は、腸に、全身の7080%も免疫があるとなったからだ。つまり、腸の免疫を活性化すれば健康になると言うわけだ。ならば、腸を良くする必要がある。それには、まずなにより腸内細菌叢の正常化が第一。それをやるのが、プロバイオティクス!つまり、胃酸で死なない酵母菌(乳酸菌)である。彼が開発したこのサプリメントは、まさにそれだ。生きて、腸に届く乳酸菌のことをプロバイオティクスと言うが、この酵母菌は、まさにそうだったのだ。この酵母を摂る腸の細菌叢は、急速に正常化する。さらに、70%もの免疫力のかなりが、揺り動かされる。また、同時に消化も良くなる。何故なら、酵母菌は、腸で活性化して酵素にもなるからだ。そのお陰で、血液はさらさらになる。組織は、極めて活性化される。このようによいことづくめなのだ。この生きた酵母菌は、商品化されて「青の酵母「アニマル酵母」として発売された。そして急速に売り上げが伸びて来ている。大変良い成果があるからだ。またこの酵母は、人間だけに効くわけではない。最近「アニマル酵母」癌を患っている犬に使ったら(ある獣医さん)なんと!たちどころに改善し良くなった例が出てきた。犬は邪心がないから効くのも早いと言える。
生きた酵母菌は、これからのサプリメントのファーストチョイスと言える。


 

つまりコップを胃腸とすれば、入った食べ物の糖分が分解されることになります。

また酵母が生きたまま腸まで届きますので、腸の中の善玉菌を増やします。

したがって腸内環境が良くなり、消化・吸収が促進され、お通じが良くなることで、体内毒素が発生しにくくなります。

 



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